みなさんは珠洲(すず)焼というものをご存知ですか?知らない方も居られるでしょう。
それもそのはず、15世紀末くらいに1度途絶えた焼き物なのです。
今は約20人前後の作家などが、ほぼ昔のやり方で日々頑張っておられるのです。
その中の1人の作家さんと知り合い、遊びに行かせてもらったのです。
土曜日、朝7時頃出発。北陸道は渋滞もなく無事金沢へ。それからは能登有料道路。
途中の道の駅で昼食。天気が微妙・・・。

能登をなめてはいけません。金沢から珠洲市まで約2時間半かかりました。
夕方(の宴会)までには時間があったので、
珠洲焼の里に行ってきました。

珠洲焼は須恵器の系統を継いでおり、強い還元焔で焼かれているため灰黒色が大きな特徴です。
写真では良さが伝えきれないのが残念です。(珠洲焼館では直接作品も購入できます)

お隣の珠洲焼資料館も勉強になりました。そんなこんなで丁度いい時間になり、
自宅兼ギャラリーへ。店名は
Gallery舟あそび、珠洲にお越しの際は必見です。

その頃、友人の長野県松本チームも合流。近くの銭湯でさっぱりした後、お楽しみの宴会スタート。
海の幸あり、美味しい料理ありと、楽しい時間を過ごしました。(続く)
2日目
朝、目を覚ますと雨。晴れていれば午前中みんなで泳げたのになー(涙)。
店内写真その2。とても素敵な空間で、オーナーのセンスで選ばれた選りすぐりの作家物ばかり。

みんなで工房を見せてもらう事に。自宅から10分くらい離れてるでしょうか。
この工房、ほとんど手作りだそうです。十分住めそうな広さでした。

とりあえず雨も止み、海を見に行きました。さすがに泳ぐには水温が低いのですが、
なんとなく足だけでも海につけたくなります。なんか青春やなー(笑)。

みんなで昼食を食べた後解散しました。僕達は近くの美味しい珈琲家さんに行って来ました。
店名は二三味珈琲(にざみコーヒー)。建物もお洒落でしたよ。(珠洲市飯田町7-30-1)

帰りも渋滞には出くわさず、11時までには帰路に着きました。
天気だけは残念でしたが、本当に楽しい時間が過ごせました。気持ちもリフレッシュできたので、
次の個展に向けて頑張れそうです。この旅でお世話になった方々、本当に有難うございました。