今日は久しぶりに奈良の夢雲さんに行って来ました。以前にも夢雲さんで見て感動を覚えた
皮革造形作家の河野 甲さんの個展です。ずっと楽しみにしていました。

この恐竜、かなりでかいんです。制作に半年くらいかかったらしいです、納得。

このカタツムリも結構でかいです。本当に手が込んでいて長く見てても飽きないですね。

河野さんの作品は手が込んでいる上に自分独自の世界観があってどれも魅力的です。
26日までやってますのでまだ見てない方は是非見に行って欲しいです、損はしません。
その後は大急ぎで三重県伊賀上野にあるCafe wakayaで開催中の井崎 智子さんの
個展を見に行ってきました。その名も「びん展」、素材は土ですけどね。

僕も今年個展をさせてもらってるので他の方がどんな展示をされるのかも楽しみの一つです。
すごくいい感じの展示になってました。沢山のびんは一度に見ると圧巻です。
本当のびんから石膏で型を取り、鋳込み用の泥を中に流し込む方法で、土も磁器もあります。
鋳込み用の泥は自分で作るのは結構大変で、しかも薪窯で焼成なのでかなりの手間でしょうね。

ちなみにこのアテミスと書いてあるびんは偶然にも僕も持ってます、化粧品のびんやろか?
今日は作風の違う二人の作品を見ることが出来ました。僕も物作りをしていますが、手間をかけれ
ばかけるほど作品が良くなるとは限らないし、自分の作品のどこに重点を置いているのか、手間を
かけるべき所はどこなのか?もう一度再確認しようと思った1日でした。