先週末に焚いた窯の窯出しの日がやってきました。
もちろんとっくに温度は下がっているのですがみんなの都合で6日後の窯出しです。

天井部分が取れる画期的(?)なタイプなので天井さえ外せば後は簡単、
人数もいるのであっという間に窯出しが終わりました。
作品を見ながらみんなで品評会の始まりです。

窯の手前と奥で温度が違っていたり、使う土が違っていたりと完成品はさまざまでした。
薪窯の作家さんはこうやってどんどん進化して良いものに近づいていくんですね。
その夜は打ち上げと称してもちろん飲み会でーす。

このお刺身が乗っている皿は今回の作品です。ぐい呑みや片口も出てきました。
陶器は使ってなんぼですもんね。青木氏と今回のメンバーにお礼申し上げます!