昨日、9月に個展をさせてもらいその後も常設でお世話になってる
器人器人さんに
納品を兼ねて奈良に行ってきました。個展の時以来、目の前にあるkoharu cafeさんで
プレートのランチをいただきました。ハンバーグが絶妙に美味しかったです。

その後、奈良に来たもう一つの大きな目的でもある奈良県立美術館に向かいました。
平日にもかかわらず車は渋滞、駐車場を探すのも一苦労です。(日曜はどうなるんだ!)
さて、今回観に行ったのは磯江毅という写実主義の画家で、スペインで長く活躍されていたので
僕も名前すら知りませんでした。日本での活躍が期待されたなか、病気で2007年に
53歳の若さでこの世を去りました。僕自身も学生時代は美術部などに所属していたこともあり、
デッサンや静物画なども多少経験したことがありますが、精密に書き過ぎることに疑問が
わく時もありました。でも磯江さんの作品はそんなレベルではなく、(うまく言い表せませんが)
崇高ささえ感じる異次元の魅力があるのです。

12月18日まで奈良県立美術館でやってますので、絵画にさほど興味のない方も
是非見て欲しい展覧会です。(平日の方がゆっくり見れると思いますよ)