今日は信楽の陶芸の森(産業展示館)で開催中の「岡本太郎と信楽展」を見てきました。
岡本太郎は、今年生誕100年、信楽町名誉町民40周年になるそうです。
今回は作品の展示というよりは、彼と信楽との繋がりや仕事の内容がよく分かる
資料などが主になってました。でも無料でこれだけのものが見れたら大満足ですよ。
僕は1970年生まれ、つまり大阪万博の年なので太陽の塔を作った岡本太郎に
(勝手に)縁を感じずにはいられません。しかも太陽の塔の背面の「黒い太陽」と呼ばれる
レリーフを信楽で制作したのも知ってましたしね。
僕も物作りを仕事としてますが、岡本太郎と同じ物作りの仕事とは到底思えませんし
考え方やパワーが全然違うんでしょうね、でもどちらが正しいというものでもないですが。

12月18日までやってますので是非見に来てください(僕の個展は27日まで)